2026年6月3日 11時00分 株式会社divx
業務改善・セキュリティ対応・人材育成など複数領域のAIソリューションを展示。会期:2026年6月10日(水)〜12日(金)、幕張メッセ、ブース番号:3N28

AIを活用したDX支援を行う株式会社divx(本社:東京都港区、代表取締役社長:物部 英嗣、以下「当社」)は、2026年6月10日(水)〜12日(金)の3日間、幕張メッセで開催される「AI NATIVE EXPO 2026」に出展します。
「AI NATIVE EXPO」は、AI前提社会を支えるための開発・実装・運用・統制を探る専門展として、AIの最前線に触れ、自社でのAI推進に向けた知見を得ることを目的とした展示会です。AI活用を進めたいが何から始めるべきかわからない、導入しても現場に定着しないといった課題を抱える企業に向けて、当社は業務改善・セキュリティ対応・人材育成など複数領域のAIソリューションのご紹介と、課題整理から現場定着まで人が伴走する当社FDEによる支援スタイルをご提案します。
ご予約なしでご覧いただけますので、ぜひ当社ブース(番号:3N28)へお立ち寄りください。なお、会期中には当社代表によるセミナー登壇も実施します。
AIを導入したものの現場に定着しない、何から着手すればよいかわからない。多くの企業がAI活用において共通の壁に直面しています。本展示会では、こうした課題を抱える企業のご担当者に向けて、業務改善・セキュリティ対応・人材育成など複数領域のAIソリューションをご紹介するとともに、課題整理から現場定着まで人が伴走するFDE(Forward Deployed Engineer)(※1)による支援スタイルもご提案します。
※1 FDE(Forward Deployed Engineer):現場に入り込み、課題整理から実装・定着まで一貫して担うエンジニア。
AI活用を推進したい企業の多くが、以下のような課題を抱えています。
「何から着手すべきかわからない」
「試験的な導入に留まり、本番運用に進めない」
「現場社員がAIを使える状態をつくれない」
こうした課題に対し、現場がAIを実際に使える状態になるまで当社のエンジニアが伴走する支援を行っています。業務改善・システム連携・セキュリティ対応・人材育成など複数の領域において実績を持つソリューションを取り揃えており、本展示会では企業の状況に合わせた最適な進め方をご提案します。
「AI活用を進めたいが、自社にとって何が課題なのかすら整理できていない」。そうした段階から対応できるのが、FDEによる現場伴走支援です。FDEは現場に入り込み、課題整理から実装・定着まで専任のエンジニアが一緒に動きます。
特定のツールにとらわれず、最適な手段を選んで実行
課題整理・設計・実装・定着を現場で一緒に進める
FDE1名からのアサインに対応。大規模なプロジェクトの場合はFDEチームを組成してのご提供も可
本展示会では、当社FDEによる支援内容をご紹介するとともに、実際にご相談いただける場を設けています。「自社でAI活用を進めたいが、何に困っているかすら整理できていない」とお悩みの方も、ぜひお気軽にご相談ください。
本展示会期間中、当社代表取締役社長 物部英嗣が専門セミナーに登壇します。
講演タイトル: 【経営者向け】AI駆動時代に向けたエンジニア組織の在り方〜人月ロジックを超えるための経営判断材料〜
日時: 2026年6月10日(水)14:15〜14:55
会場: 展示会場内D(3C32)
登壇者: 代表取締役社長 物部英嗣
概要: AI駆動開発の進展により、エンジニア組織の生産性、原価構造、人員計画の前提は大きく変わりつつあります。本セミナーでは、エンジニアを抱える事業会社に向けて、AI時代に経営が見るべき開発組織の評価軸、生産性の捉え方、体制再設計の考え方を解説します。
名称: AI NATIVE EXPO 2026
公式サイト: https://www.ainative-expo.jp/
会期: 2026年6月10日(水)〜12日(金)10:00〜18:00(最終日のみ17:00)
会場: 幕張メッセ(国際展示場 展示ホール3〜8 / 国際会議場)
主催: AI NATIVE EXPO 実行委員会
出展ブース: 3N28(ホール3)
入場料: 無料(来場事前登録制)
企業名 :株式会社divx
E-mail :info@divx.co.jp