2025年7月30日 11時00分 株式会社divx
2021年に創業しAIを活用したサービス開発を通じて企業や公共機関のDX推進を支援する株式会社divx(本社:東京都港区、代表取締役社長:物部 英嗣、以下「当社」 )は、エンジニア育成施策に関するテックブログ記事「DIVXの新人エンジニアは、なぜ『1995年』に “タイムスリップ” するのか?──自走力を鍛えるオンボーディング研修」を公開しました。
本記事では、当社が新人エンジニア向けに実施しているオンボーディング研修のうちの1つである「1995年-1999年」の内容と、その背景にある人材育成方針を紹介しています。
受講者である新人エンジニアは、1995年の開発技術環境を模した仮想プロジェクトに取り組み、限られた手段でWebサイトを構築することで、仕組みの理解力や問題解決力を鍛えていきます。
Copilotやクラウドサービスをあえて使わず、構造や仕組みを理解することに重点を置いた設計と、「なぜその仕様なのか」を考えるプレゼン演習などを通じて、当社が重視する“自分で考え抜ける力”を育てています。ぜひご一読ください。